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<title>Service Learning Clearinghouse</title>
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<description>「日本版サービス・ラーニング（Service Learning）」の確立・普及を目指し、いろいろな情報やコンテンツを整理するためのブログ（アーカイブ）。</description>
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<title>感動は求めつつ、常に疑え</title>
<description> 　日本ボランティア学習協会が主催する第12回「全国ボランティア学習研究フォーラム東京・世田谷大会」 が21日・22日で開催されました。テーマは、「生きることの意味と社会の価値を探求するボランティア学習」　その中で、「大学教育とコミュニティの融合によるボランティア学習推進の可能性を探る」という分科会に参加しました。そこでは、「感動できるのは若者の特権」という意見とともに、「安易に感動を求め過ぎるのは危険」
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<![CDATA[ 　日本ボランティア学習協会が主催する<a href="http://www.volunteer-learning.jp/forum/index.html" target="_blank" title="第12回「全国ボランティア学習研究フォーラム東京・世田谷大会」 ">第12回「全国ボランティア学習研究フォーラム東京・世田谷大会」 </a>が21日・22日で開催されました。テーマは、「生きることの意味と社会の価値を探求するボランティア学習」<br /><br />　その中で、「大学教育とコミュニティの融合によるボランティア学習推進の可能性を探る」という分科会に参加しました。そこでは、「感動できるのは若者の特権」という意見とともに、「安易に感動を求め過ぎるのは危険」という問題提起もなされました。<br /><br />　なぜ感動したのかということを掘り下げていくことが重要であるということです。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T09:17:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Service Learning Clearinghouse for Civic education</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>サービス・ラーニング・リファレンスブックの第一稿ができました</title>
<description> 　サービス・ラーニングに関する実践的なハンドブックである「サービス・ラーニング・リファレンスブック」の第一稿を作成しました。　ココから全文を見ることができます。　　皆さんのご意見やコメントをいただいて、どんどんアップデートしていきたいと考えていますので、皆さん、よろしくお願いします。
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<![CDATA[ 　サービス・ラーニングに関する実践的なハンドブックである「サービス・ラーニング・リファレンスブック」の第一稿を作成しました。<br /><br />　<a href="http://servicelearning.jp/program_and_resource/referencebook/" target="_blank" title="ココ">ココ</a>から全文を見ることができます。<br />　<br />　皆さんのご意見やコメントをいただいて、どんどんアップデートしていきたいと考えていますので、皆さん、よろしくお願いします。 ]]>
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<dc:subject>プログラムの構成</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T17:19:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>Service Learning Clearinghouse for Civic education</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>リフレクションのポイント</title>
<description> 　9月19日に東洋大学で「大学教育における海外体験学習研究会」の第8回研究大会が行われ、参加してきました。今回のテーマは、「ふり返りと感染症対策」で、ふり返り（リフレクション）について、大阪大学グローバルコラボレーションセンターの和栗 百恵さんのプレゼンの中からいくつか紹介させていただきます。＜米国National Service-Learning Clearinghouseの「ふり返り」の定義＞ふりかえりは…□あれがあった、これがあった、と
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<![CDATA[ 　9月19日に東洋大学で「大学教育における海外体験学習研究会」の第8回研究大会が行われ、参加してきました。今回のテーマは、「ふり返りと感染症対策」で、ふり返り（リフレクション）について、大阪大学グローバルコラボレーションセンターの和栗 百恵さんのプレゼンの中からいくつか紹介させていただきます。<br /><br /><br />＜米国National Service-Learning Clearinghouseの「ふり返り」の定義＞<br />ふりかえりは…<br /><br />□あれがあった、これがあった、と述べることではない。<br />□いい気持だった、いやな気持だった、等、感情を吐き出すだけではない。<br />□街頭演説あるいはスピーチのようなものでもない。<br />□「体験」を終わらせるにあたって、体験について整然と述べることではない。ふり返りは、継続的で、グチャグチャで、何かを「終わらせる」よりも「開いていく」もの。<br /><br />＜ふり返りの4C（Eyler&Giles,1999）＞<br />□Continuous<br />　ふり返りが、事前・現場・事後と、継続的に行われること<br />□Connected<br />　学習目標につながる、あるいは理論と実践をつなげることが可能な体験であること<br />□Challenging<br />　教員や現場の人による「考えさせる」方法によって、学生が表面的な学びではなく、クリティカル（Critical）な学びができるようにあること。同時に、意見、思いや考えを自由に話し合えるような雰囲気作りをすること<br />□Contextualized<br />　ふり返りが、科目の内容やトピック、体験などにうまく相応したものになると、ふり返りが「文脈化」される。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>理論・理念的なこと</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T14:21:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Service Learning Clearinghouse for Civic education</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>フォーラムのご案内</title>
<description> 　9月13日（日曜日）午後1時～6時半、国士舘大学世田谷キャンパスで、「大学生だからこそできること」をテーマにしたフォーラム（連続ワークショップ）が行われます（SLCCも企画面で協力しています）。■主催　NPO法人国際ボランティア学生協会（IVUSA）　IAVE日本（ボランティア活動推進国際協議会日本支部）■フォーラムの趣旨　　今、大学生は、あまり元気がないと言われています。　経済的な不況やセーフティネットの弱体化とい
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<![CDATA[ 　9月13日（日曜日）午後1時～6時半、国士舘大学世田谷キャンパスで、「大学生だからこそできること」をテーマにしたフォーラム（連続ワークショップ）が行われます（SLCCも企画面で協力しています）。<br /><br />■主催<br />　NPO法人国際ボランティア学生協会（IVUSA）<br />　IAVE日本（ボランティア活動推進国際協議会日本支部）<br /><br />■フォーラムの趣旨<br />　　今、大学生は、あまり元気がないと言われています。<br />　経済的な不況やセーフティネットの弱体化という社会的背景もあり、「就職」が大きなプレッシャーになって、いかに今の社会（会社）にアダプトさせていくかに躍起になっている傾向があるのではないでしょうか。<br /><br />　また、ボランティア活動や市民活動に対する興味や関心は年々高まっていますが、スキルアップやキャリア形成、そして「じぶん探し」的な面がクローズアップされる一方で、本来の目的である何らかの社会的課題の解決や状況の改善という視点が弱いと指摘されています。<br /><br />　このフォーラムでは、「教育」「地域活性化」「多文化共生」「災害救援（防災）」「国際協力」の5つの分野で、大学生という存在は今、社会のために何ができるのか？ソーシャル・イノベーションを起こす上で、大学生の強みは何なのかを考えていきます。具体的には、それぞれの分野で大学生の特性を活かした活動の紹介や、ディスカッションなどを行い、その内容を10月発行予定のフリーペーパー「Youth-Acty!!」第4号に掲載していきます。<br /><br />　たとえ小さなことであったとしても、社会を変えることができたという経験や自信が、大学の座学では得ることのできない学びや成長に繋がるのです<br /><br />■参加費<br />　1,000円 ]]>
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<dc:subject>イベント・研修会など</dc:subject>
<dc:date>2009-08-11T10:42:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>Service Learning Clearinghouse for Civic education</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>筑波学院大学の取り組み</title>
<description> 　8月5日に筑波学院大学OCP（オフ・キャンパス・プログラム）推進室で、コーディネーターの武田 直樹さんと、教員の金久保 紀子さんにお話をお伺いしました。金久保さん（左）と武田さん（右）　　OCP推進室の様子
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<![CDATA[ 　8月5日に筑波学院大学OCP（オフ・キャンパス・プログラム）推進室で、コーディネーターの武田 直樹さんと、教員の金久保 紀子さんにお話をお伺いしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin1s.jpg" alt="tukubagakuin1.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin2s.jpg" alt="tukubagakuin2.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />金久保さん（左）と武田さん（右）<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/e/r/servicelearning/tukubagakuin3s.jpg" alt="tukubagakuin3.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />　OCP推進室の様子 ]]>
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<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T19:00:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>Service Learning Clearinghouse for Civic education</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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